出産祝い
【Renewal of last】
「出産祝い ギフト」のページを更新しました。(September 13, 2008)
「出産祝いのマナー」のコンテンツを追加しました。
「出産祝いの選び方」のコンテンツを追加しました。(December 31, 2007)
出産祝いの相場について
実際の出産祝いの相場とはどのようなものなのでしょうか。
お祝い事に金額の大小は関係ないとは思いますが、やはりどれほど親しい知人であっても出産祝いには相応の金額が設定されているようです。また、その相場の設定も、地域別、自分との関係別に分けられています。
なお、地域別の出産祝い相場は各地域ごとに変わるかと思いますので、当サイトでは割愛させていただきます。もし、ご自分の周りに出産祝いの贈り先と同じ土地にお住まいの方がいらっしゃるなら、その方に金額や相場などを相談してみるのもいいかもしれませんね。やはり年配の方はそういったお祝い事に詳しい方が多くいらっしゃいます(^^)
さて、実際には出産祝いのお祝金の金額は、正確に設定されているわけではありません。一般的には「5000円〜10000円前後」が相場のようですが、その地域や送り先との付き合いの深さによって出産祝いの相場が上下する例もあります。
決めるのが難しい場合は、あらかじめ家族や周りの方と相談して出産祝いを決めるのもよいのではないでしょうか。
【一般的な出産祝いの相場】
兄弟(家族)や親戚に出産祝いを贈る場合は10,000円。友人、仕事関係の同僚に贈る場合などは5,000円ほどが目安です。
ただ、会社などではその部署単位で出産祝いを贈る場合などもあり、その際は少し多めに見積もってもよいでしょう。
また、これはあくまでも出産祝いの一般的な目安で、年配の方に贈る場合などは、ギフト券や図書カードなどを贈るほうが失礼に当たらないかもしれません。
出産祝いの贈り方
出産祝いの贈り方にもいくつか注意する点があります。すでにご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、もう一度チェックしてみてくださいね。
まず、祝儀袋の表書きには、「御出産御祝」「御安産御祝」と書き、装飾は紅白の蝶結びの水引やのし紙を使いましょう。また、メッセージを添えられる際やお札の枚数などに、「4(死)」「9(苦)」の数字を用いることはタブーとされています。
※お札には新札を使い、汚れたものや折れたものは避けましょう。
出産祝いにベビー服などのギフトを贈る場合は、そのサイズ選びにも注意が必要になります。
よく「新生児用」の赤ちゃん服を贈られるケースが多いようですが、新生児は成長が早く、わずかの期間で驚くほど速く体が大きくなります。なので、その成長に合わせたベビー服選び、サイズ選びを考慮する必要があります。
また、新生児はそれほど外出の機会がなく、家にいることがほとんどです。少し大きくなってから着れるものを選択してあげるようにするといいかもしれませんね。個人差はありますが、およそ80cmほどで成長が緩くなるようですので、その辺りのサイズを選んでみましょう。
出産祝いは、「新しい生命の誕生」のお祝いとしていただけるものですから、どんなものでも喜んでいただけると思います。近しい方に出産祝いを贈る場合は、直接その方に希望を聞いてみるのもいいでしょう。
